FC2ブログ
   
07
1
2
3
4
5
7
8
10
11
12
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

ラキ退院しました☆

ラキは7月12日に山口獣医大学病院を退院しました。
病理の結果は、
〇膵臓に出来るインスリノーマ
〇脾臓に出来る腫瘤
でした。
インスリノーマは進行性の悪性癌でステージ1
脾臓に出来た腫瘤は良性の出来物でした。

人間の手術と同じような感じで、術後まだ麻酔が
覚めていない(痛いから暫くは覚まさない)時に
会いましたが、首にチューブが2本入っていて
尿道カテーテルも入っている状態。
首のは、膵臓を触ると反射として術後膵炎を
起こすのが多いので、術後暫くは食事を口から
与えずに点滴やチューブからの直接的な栄養でした。
術後三日で面会出来ます。とお電話を頂きましたが
帰るーーー!と暴れるとチューブが抜けるかも、、と
心配して我慢(苦笑)
でも、土曜日に電話が。

「昨日から口から食事ですが、缶詰を食べません」
(え!?ラキが食べない!?)
「お腹周りも触ると噛みつくので痛いのか?
食べないのもそれが原因なのか・・?」
(かなり心配な蒼。。そして、心配そうな先生)
「良かったら明日会いに来てくれませんか?
お母さんと会ったら食べてくれるかも。。。」

との事で、急遽心配な気持ちを押し殺しながら
病院へ


連れてこられたラキは自分を守るのに必死
ええ、かなりのびびりさん(飼い主に似てww)
私達の事さえ初めは目に入りませんでした。
抱っこして、先生が恐る恐る食事を持ってこられて
「食べますかね。。」と言われるので、
「ラキ!お腹すかないの!?」と言うと
がっついてきてwww
先生が「わぁ!!ゆっくりお願いします!!食べた!」
とwww
学生さん達も裏で「よかった~。おぉすげぇ~」とwww
心配かけてすみません
食べながら話しました。
「口からきちんと食べて元気になるんよ!ちゃんと迎えに
くるけんがんばって!」と言えば伝わると私は思います。

その日からきちんと先生の言いつけも聞いて、食べて
毎日の血液検査も頑張ったそうです
本当に一生懸命診て頂き、12日に退院しました。

インスリノーマは4割が再発すると言われているそうです。
転移も見つからないくらいの腫瘍らしく、心配はたえませんが
頂いた時間を大切に一日、一日向き合いたいと思います。
同じ病気だった北海道のわんこは術後3年経ち再発ないそう☆
症例が少ない病気で死ぬしかないと諦めている方々が多いし、
この病気にかかっている事すら知らない飼い主さんが多い
でしょう。と獣医師さんが話されてました。
北海道のわんこの飼い主さんのブログやコメントにかなり
知識と元気を貰いました☆

ラキも1日1日元気になって欲しいです

ラキ君、本当に頑張ったよーーーーー!!
ありがとうね!
77297.jpg
※ジョシ服で退院(飼い主この重要さに気づかずwww)
大学の先生お世話かけました

77298.jpg
※帰ってきて気付く。大事な部分がジョシ服で出てないので
お腹部分がオシッコまみれ先生に電話して、念の為に
掛かりつけでお腹の術後部分のテープ張替
購入していたメンズように着替えるwww
スポンサーサイト



令和1年6月会計報告

遅くなりました。
6月の会計報告です。

令和1年6月

6月のご支援報告
〇フリマ物資・・・・Yさん いつもありがとう♪
〇フリマ物資&飲み物と食べ物ww
フリマのお手伝い・・・・預かりさんTさん、Iさん 
暑い中ありがとうございました!
〇Uさんより、ぽんずくん&せせりちゃんの
医療費一部ご支援

亡愛犬ざくろへのお花
〇預かりさんのIさん
〇預かりさんのTさん
〇Aさん(アントワネットのお家)
〇熊本のTさん
〇ゆりさん
〇Sさん
(お空に旅だったミルクちゃんのお家)
〇Mさん
(お空に旅立った鈴ちゃんのお家)

ざくろは花ざかりで
私に似合う~と言ってます


愛犬ラキにお見舞い
〇Iさん
〇Uさん(ぽんず&せせりのお家)

お見舞いまで頂きありがとうございました。
ラキは無事に退院致しました
本調子になるには日々がお薬と思います。
しっかりフォロー入れていきます

今日は、ざくろの初七日です。。。

今日は、ざくろの初七日です。。
あっという間に日々が飛んでいきます。。
昨日までは元気に吠えていたような気分がするざくろ。。
帰ってくると、ベビーゲートの門番をしていたざくろ。。
と、、色々と思い出します。

まだ、まだそばにいてくれていると信じてます。。

76847.jpg

ざくろは、皆さんに温かいメッセージを頂き、
お花を頂き、ざくろが存在していた証になります。。
本当にお心遣いありがとうございます。
似合う色♪の色とりどりのお花とお気持ちに
包まれてざくろは幸せです。

32264.jpg
みんな、ボーっといきてんじゃないわよっとwww
言いそうな姐さんです

ざくろが虹の橋へ

ここ数日で色々な事がありすぎて・・・・

実は、先週木曜日より少し変な咳?と思う事があり
少しずつ酷くなるので土曜日に病院を受診。
「心肥大」と診断されました。
心臓の薬と利尿剤で心臓を小さくしましょう。との事
でしたが、薬が効いている様子がなく、月曜日に朝から
病院へ。
仕事の為預ける事にしました。

夕方病院へ行くと点滴により心臓が小さくなった旨
報告を受けましたが、息遣いが変わらない。。。
嫌な感じがしました。。

ざくろも、春と秋に血液検査とエコー検査などを
してます。今年の春にT4(甲状腺機能)がひっかかりましたが
再検査でクリア。他に異常はありませんでした。
といっても、既に推定年齢16歳と保護当時から
言われてますから年相応でした。
病気と上手く付き合う年齢でした。

心臓は保護当時より左心房が少し悪くお薬は服用しても
左心房には上手く作用しないとの事で特に倒れる事も
無くきてます。
気管も以前CTも撮りましたが年齢的に細くなっている事が
分かっても麻酔のリスクは課せられないので付き合うしか
ありません。。
それらが一気に悲鳴を上げだしたのだと思います。。
近いうちにそうなるであろうことは、年齢を考えれば
分かっていました。
ある程度覚悟はしていたので、保護活動は控えてました。。

が、、やはり突然にきますね。。
プラス副腎皮質ホルモンの異常が新たに認められチックで
ある事が分かりました。。
心臓肥大でうつ伏せになる事が出来ない+自分で過剰に
ステロイドを出し興奮状態で眠れない。。

息苦しさをどうにかしてあげたくても、どこの薬を過剰投与
しても耐えられる年齢ではありません。。。
獣医師は二つ提案されました。
〇この状態を続けながら(治らない)治療をするか。
〇2日横になれずに寝ていないので座薬を入れて寝せてあげるか。
座薬は過剰に働くチックによる状態を緩和する麻酔のような物でした。

それで、、眠るように最期を迎えても蒼さんのせいではなく
それは来るべき時が来たという事です。との事でした。

獣医師は多分「動物福祉」を言いたかったのだと思います。
私は二番目を選択しました。

ただ、私は最期までざくろの気持ち「生きる意志」は尊重して
見届ける事を心に決めてました。

お薬を持ち帰りましたが、ざくろは懸命にご飯を食べようと
頑張りました。だから私は座薬は夜皆が寝る時に使いました。
それでも、ざくろはねむれない?ねむらないようにしたのかも
しれません。
それでも、すこしだけは横になれました。。

次の日はラキの手術日でどうしても留守番させなくては
いけません。。
それでも誰かに預けるよりざくろは「わが家」が良いと
思いました。

長い時間留守にするので、ざくろとしっかり話してから
家を出て夕方帰宅。
ざくろは走るように玄関にきてました。待っていたのでしょう。。
傍にいて、呼吸を聞き、食事を受け付けなくなったざくろ
を撫で・・・二回目の座薬を投薬しました。
伏せる事ができてましたが、荒い呼吸はやはり続きます。

ふと静かになったので、、、自分の中で理解しました。

最期はきつかったでしょう。。でも、最期まで生きようと頑張って
くれたざくろには感謝しかありません。。
旅立ちも静かに。。立派な凛としたざくろでした。

沢山の保護犬がざくろから教育を受けて、立派に愛犬として
皆さんに可愛がられてます。
全て、犬が犬へと伝えた事です。

きちんと、弟分の手術の無事を聞き旅立つ姐さんは美犬で
かっこよかったです。
ありがとうね。ざくろ。。最期寂しくさせた事だけが後悔ですが
それすらざくろは分かっていたのだと思います。

同窓会_180611_0016
1750.jpg
1502796066279.jpg

ラキの手術

先ずはラキの件から。

7月3日にラキの手術が決まってました。
前日の夜中よりご飯と砂糖水で血糖値の調整をかけ
ぎりぎりのラインでの調整だったと思いますが、
無事に大学病院へ到着。

一日に四例ある手術の2番目となりました。
ラキも、気づいていたでしょう。
不安そうに私に抱っこをせがみました。
私も泣きそうな不安な気持ちを抑え、
ラキの強運を信じ「大丈夫だから」と
言い聞かせて獣医の先生に預けました。

9時に預けて、終わるのは15時半ぐらい。との事
預けて、病院の外へ出たら涙が溢れました。。
不安と緊張とラキの恐怖を考えると押しつぶされそうな
気持ちになりました。

手術が終わるまでは近くのネットカフェで時間を潰しました。

実は・・・数日前よりざくろも体調が悪く不安な状態のまま
お留守番をさせるしかなく。。こちらも心配でたまりません。
あの日は1時間が何時間にも感じました。。

先生より、15時過ぎに電話がなりどきどきしながら出て
順調に終わった事を聞き病院へ。

開腹してやはりCTで腫れが認められたところが腫瘍だった
そうです。
そこと、脾臓にも腫瘍がCTで確認できていたので両方を
摘出された説明がありました。
麻酔で朦朧となるラキに会い、まだ痛々しい姿でしたが
無事に手術が終わった事にほっとしました。
先生が話されるには転移は認められなかったそうです。
念の為、腫瘍は病理へと提出されてます。結果待ちです。

膵臓は触るとどうしても反射的に炎症反応が出るそうで
まだ、術後三日目ですので炎症反応は高いそうですが、
血糖値は術後より安定。
他の数値も異常はないそうで安心しました。
炎症反応は徐々に落ち着いてくるでしょう。との事。

土曜日に面会できるとの事でしたが、ラキが帰ると
暴れると、まだ管に繋がれているので(嘔吐防止の為
今は、点滴)危ないから我慢しました。

ざくろが守ってくれていると思います。。
ラキ、頑張れっ!


せせりちゃん正式譲渡完了

せせりちゃんは、ぽんず君(仮名:幌くん)宅に
無事に正式譲渡となりました

保護した時からご希望頂いていたので、
名前も付けて頂き、そのお名前で保護中も
呼んでいました。

せせりちゃんは、可愛らしいのですが結構強いジョシwww
でしたので、優しいぽんず君とうまくやれるのか?
心配しましたが、蒼宅できちんと学べたのか??
現在せせりちゃんは、ぽんず君と2頭で宅配の方に
警備をし(吠えて教えるwww)
お子さん達にすでにへそ天をし
蒼が蒼母と帰る時も全く後追いをしないという

既に自分ちと自覚しておられましたwww
4歳のぽんず兄ちゃんと3歳のせせりちゃん、
良いコンビニなりそうですな
せせりちゃんはトライアルなしでの正式譲渡となりました。
故ささみちゃんが繋いでくれたご縁
本当にありがとうございます☆

これからも、U様宜しくお願いします。
ご相談もご遠慮なくどうぞ~

せせりちゃん、幸せに☆初日からへそ天
76534.jpg

☆お知らせ☆

◎フリマ・イベント予定

予定なし

暫く、活動自体が減ると思います。 愛犬ラキの体調が落ち着くまでは。。 蓮は継続して新しい家族を探してます☆

*保護犬の譲渡には譲渡条件がございます。 プロフィールをご覧下さい。

☆現在保護中☆

〇蓮♂シー・ズー(募集中)

☆プロフィール☆

蒼

Author:蒼
個人で保護活動をしてます。
亡き愛犬さくらとの出会いから
始まった犬や猫の保護活動です。
1頭でも小さな命が助かるように
蛇口を締める活動をしていきたいです。
よろしくお願いします。

H19よりアニマルレスキュー
ネットワークに参加してました。
H24よりARN久留米に参加
してました。
H26より↑改名 AubeDouceに
参加してます。
*AubeDouceは団体ではありません。
もちろんシェルターもありません。
各個人が保護活動をしている者の
集まりです。

動物福祉を念頭に考えそれぞれ
活動しております。

保護犬達の募集記事はこちら↓
http://aubedouce.web.fc2.com/index.html



ペット人間化メーカー

ペット人間化メーカー

☆最新記事☆

☆カテゴリ☆

☆カウンター☆

☆リンク☆

☆メールフォーム☆

名前:
メール:
件名:
本文:

☆参加チーム☆

Aube Douce